発言小町

スマートフォンはもちろん、自分のノートパソコン、タブレット、いけないことですけど結婚する前に秘書として働いていた時には仕事用のパソコンにも、
とにかく身の回りでインターネットが閲覧できるものににはすべて「お気に入り」に登録しているサイトです。いわゆる、だれでも参加できる巨大掲示板というものです。参加というよりかは、主にさまざまな自身の悩みを相談するような場所なのです。

巨大掲示板といえば2ちゃんねるが有名ですが、この発言小町を運営しているのは大手新聞社の読売新聞社ということもあってか、トピックを上げてもトピックに対してレスポンスに対しても、厳しめの基準(検閲)を通過しなければ掲載されないようです。
私は、この掲示板に出会ってちょうど10年になりますが、これが本当に楽しいのです。毎日、とにかくちょっと時間があくとこのサイトをのぞきます。

まず1ページ目に新着のトピックスが上がっていますから、そこをザーッと目を通します。でタイトルで気になるトピックスを開いてチェックします。笑ってしまうような相談のトピックス、思わず泣いてしまうようなトピックス、あまりにもひどいトピックスにはサイトの前で自分や自分の友人に起きていることかのように怒ってしまうこともあります。
お気に入り登録数の多いもの、レスポンス数の多いものは決まって内容がいろいろな意味でハラハラするものが多く、そのあたりは私も必ず閲覧しています。
若いころは、実際に友人との三角関係などで相談トピックスをあげてみたり、人のトピックスに真剣にレスポンスをしてみたりしていました。

自分の書いた文章に、本当にさまざまな反応が見られて本当にドキドキし、時には嬉しく、ときにはイジワルな反応に落ち込むこともありました。
10年も使っていると、本当にこの発言小町も様変わりしたと思います。相談内容については、10年前とさほど変わっていないようですが、サイトの機能がかなり変化しました。
気になるトピックスを、お気に入りに追加することは以前からできましたが、うっかり、お気に入りに登録し忘れても、足跡からたどることもできたり、最近の大きな変化としては、気になるトピックスに、フォームからきちんとレスポンスまではしなくても「これポチ投票」機能で、ほんの一言感想をクリックだけで伝えられるのです。

10年見ていると、私も初めは恋愛(私の場合特に遠距離恋愛)婚約や、結婚式場情報を中心に閲覧していたのが、妊娠情報、出産情報、乳児情報、そして今の幼稚園に関するママ友情報などに移り変わっていますが、投稿自体は、常に、これらすべてを網羅している感じで、いつになっても人の悩みは変わらないな。と感じることもあります。
とにかく、発言小町は奥が深く、これからもずっとずっと続いてほしい掲示板です。