Amazon

私は本業では研究員をしております。本業での研究のほかにも動物や植物等が大好きで、よく調査を行っております。動植物の調査では、日本に生息する生き物に関しての情報は動物も植物もそれらを網羅したような書籍が出ておりますし、またネットでもたいていの場合情報を得ることはできますが、日本にいながら海外の生き物の情報調査などを行う場合、それらの生き物について網羅したような書籍を日本で入手するのは難しかったりします。

そこで私が利用しているのがアマゾンです。

Amazon.comの創業者兼CEOはジェフリー・ベゾスです。約20年前にわずか数人で始まったこちらのサイトも今や知らない人がいないくらいビックになりましたが、現在Amazon.comで販売している書籍の多くが全ページ電子ファイルとしてデーターベース化されており、Amazon.comの書籍販売サイトからほしい情報のキーワードを入力いたしますと、そのキーワードを含んだ内容の書籍がリストアップされて出てまいります。

そして、それら各書籍の中から入力したキーワードを含むページを部分的に閲覧できるようにもなっております。

このようなデーターベース化がAmazon.comで定着したのは6~7年前くらいからだったように思います。
いずれにしても、このようなデーターベース化がなされたおかげで、それまでは洋書を購入する際、その内容が自分が求めているものかどうかを判断するには、書籍の内容紹介文や、同じ書籍を購入した人のレビューを読んで自分で判断するしかありませんでした。そのため、購入して内容を見てみたら自分が求めていた内容と全然違ったということも多々ありました。

洋書の場合は日本で販売されていなかったりするものですから、手元に届くまでにそれなりに時間がかかりますし、郵送料もかかります。
それでようやく届いてみたら内容が求めていたものと全く異なったりするととてもがっかりしてしまいます。

現在のようにデーターベース化が進み内容を購入前に多少なりとも閲覧できるようになったことでそのような無駄が大きく減少いたしました。現在は、自分がほしい情報を含んだ書籍を確実に入手することができます。