建築資材の物流量は、新築住宅が減っていく中、今後現象傾向にあると言われております。
ハウスメーカーと取引をしている運送会社も、仕事の減少など懸念される点は多数あります。
ただし、今海外での建築資材の需要が高くなってきており、そのせいで建材価格が高騰しております。
建築資材が高等するということは、家の価値が上がり、固定資産税も高くなるといった現象も起きます。
鉄筋コンクリートの住宅は、特に固定資産税の増税、実質的な税金額据え置きなどの影響がもろに受けると思います。
一番の原因は、毎年、再建築費を算出することによって、固定資産税が計算される仕組みとなっているところです。
今後、建築資材の物流量が少なくなれば、なるほど、そういった傾向が表れてくると思いますので、注意が必要ですね。
